• 京都・伏見にある体験農園(サポート付き貸家庭菜園)です

    ウリ科作物はツルを伸ばし成長します。

    定植して根付き、20㎝ぐらいになると

    いよいよ支柱を立てネットを張って

    ネットにツルをに這わせていきます。

    ネットにうまく絡むように、

    紐でネットにくくってあげます。

    このころに、株間に肥料を。

    ぼかし肥を一握り与えます。

    ウリ科の植物は、肥料を与えすぎると

    ツルボケで花は咲くけど実が成らない、

    という状態になるのであまり与えない。

    最初に耕したときに、バーク堆肥と

    元肥として鶏糞を少し、

    そして、根付いたときにぼかし肥を少し。

    ナスやトマトよりも少なめに、です。

    6月半ば過ぎには、ツルもさらに伸びてきますので、

    支柱を建て増し。

    藤棚やぶどう棚のように、

    写真の右から左に空中を

    渡すようにしようと思っています。

    なお、支柱は必ず斜めの

    つっかえ棒を渡します。

    これで台風でも大丈夫です。

    6月終わり、花がたくさん咲いてきました。

    カボチャ、スイカ、キュウリなどは黄色い花ですが、

    ヒョウタンは白い花。

    カボチャやスイカでは人工授粉させたほうが

    いいとされています。

    ヒョウタンは交雑させるほど強いので、

    あえて、いらないかと思ってます。

    ただ、ネットには常に絡むように

    紐で誘引していきます。

    そうすることで花も密集して

    受粉もしやすくなります。

    7月終わりごろ、実が膨らんできました。

    \(^o^)/

    藤棚のようにぶら下がっていないのが

    ちょっと残念です。

    さて次は楽しみな収穫です。

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